ご結納/お顔合わせ
梅風閣ではご結納、お顔合わせのお手伝いをさせていただきます。
結婚を準備されるお二人が「幸せになる」為の大切な最初の一歩でもあります。
結納=正式なプロポーズであり、二人の口約束だけで済ますことなく言葉に印(結納品)を添え、印に心を込めて 飾り物に心を託して御挨拶するのが結納です。
日本の歴史の中でも一般社会に普及して六百有余年の歴史があります。
育まれてきた美しい伝統と風習の中結婚されるお二人が「末永く幸せな人生」を送る為にもそして「夫婦」になるというけじめをつける為の『心の誓い』でもあります。
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プラン内容
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オプション
かないきたると申して、柳樽の意味であります。
柳樽は杉や桧でつくりますので、針葉樹のようにとげとげしいのより柔らかくしなやかな柳の葉にたとえて、家内の円満を願ったのもでもあります。
現今では柳樽としてプラスチック製角樽や漆塗本角樽を持参します。
柳樽の現物を持参しない時には、お金を贈ります。
友志良賀(ともしらが)
友志良賀は、夫婦円満に健康で、共に白髪まで仲良く幸福に暮しましょうとの意味を表しています。
夫婦が麻のように強い絆で結ばれていれば、幸福な生活が約束されます。
晒して白くした麻を用いて、「共に白髪の生えるまで」仲良く長寿への願いがこめられております。
末広(すえひろ)
末広がりといわれて、おめでたい時には必ずよく使われる縁起の良い言葉であります。
白い扇には清純・潔白などの意味があり、その純真無垢心を開いてみせる意味もあります。家が寿に恵まれて、末広がりに発展して、子孫繁栄する意味があるのです。
子生婦(こんぶ)
昆布は、繁殖力の旺盛な植物です。丈夫な子供を産み、健康に育て、末長く幅広く子孫の繁栄を祈る気持ちから、昆布に子生婦の字をあてて贈ります。
また昆布は「よろこぶ」とも言って縁起をかつぎます。かめばかむほど味が出る仲の良い夫婦でありたいものです。
寿留女(するめ)
「するめ」保存食であります。長期保存できる所から結婚生活が永遠に幸福であるようにとの願いが込められて、かめばかむ程に味の出る仲の良い夫婦でありたい願いもあります。
寿を留る女として縁起をかつぎます。
勝男節(かつおぶし)
鰹節は、古来武士の家では保存食として、また非常食としていつも用意しておきました。出陣の時はこれを勝男節(武士)といって携帯し、武運長久を祈りました。
以来慶事の贈答品として、広く使われるようになりました。
御帯料(おびりょう)・御袴料(はかまりょう)
結納金ともいいます。
支度金として花嫁への帯料を贈り、花婿へは袴料を贈るのがこれであります。
目録(もくろく)
結納の品目を記したものです。贈るこちら側としては、名前は親の名前か本人かどちらで良い。従って相手の名前も親なら親名宛に、本人ならば本人宛になります。
長熨斗(ながのし)
本来は、あわびを叩いてのした物であって、のしあわびが名前の由来です。
大昔の物物交換の時代に海産物の中で最も貴重な食物であったのでこれを贈る事は最高のおもてなしであった。之が現今では贈りものに対して祝意を表す意味で改良されて、のしを付ける習慣が今日に至っています。
長熨斗は現今のご結納の時に贈る品々の全部に対する祝意を表す熨斗の意味です。
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プラン内容
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オプション