深志神社 梅風閣|長野県松本市の結婚式場・神前結婚式・披露宴・ブライダル

結納プラン

この度はご婚約おめでとうございます。
梅風閣ではご結納、顔合わせのお手伝いをさせていただきます。
6名:98,000円(税別)

結納の「結」は結ぶ、すなわち契約の意味で「納」は、その契約を受けてくださいということです。
その地方に伝わっている習慣がたいせつに守られている場合があります。
相方の意向を尊重しながら良い縁に結ばれますことを心からお祈りします。


新郎家9品 新婦家7品(友志良賀・御帯料をのぞきます) ※写真の左側より順番の説明です

家内喜多留(やなぎたる)
かないきたると申して、柳樽の意味であります。
柳樽は杉や桧でつくりますので、針葉樹のようにとげとげしいのより柔らかくしなや
かな柳の葉にたとえて、家内の円満を願ったのもでもあります。
現今では柳樽としてプラスチック製角樽や漆塗本角樽を持参します。
柳樽の現物を持参しない時には、お金を贈ります。

友志良賀(ともしらが)
友志良賀は、夫婦円満に健康で、共に白髪まで仲良く幸福に暮しましょうとの意味を
表しています。
夫婦が麻のように強い絆で結ばれていれば、幸福な生活が約束されます。
晒して白くした麻を用いて、「共に白髪の生えるまで」仲良く長寿への願いがこめら
れております。

末広(すえひろ)
末広がりといわれて、おめでたい時には必ずよく使われる縁起の良い言葉であります。
白い扇には清純・潔白などの意味があり、その純真無垢心を開いてみせる意味もあり
ます。家が寿に恵まれて、末広がりに発展して、子孫繁栄する意味があるのです。

子生婦(こんぶ)
昆布は、繁殖力の旺盛な植物です。丈夫な子供を産み、健康に育て、末長く幅広く子
孫の繁栄を祈る気持ちから、昆布に子生婦の字をあてて贈ります。
また昆布は「よろこぶ」とも言って縁起をかつぎます。かめばかむほど味が出る仲の
良い夫婦でありたいものです。

寿留女(するめ)
「するめ」保存食であります。長期保存できる所から結婚生活が永遠に幸福であるよ
うにとの願いが込められて、かめばかむ程に味の出る仲の良い夫婦でありたい願いも
あります。寿を留る女として縁起をかつぎます。

勝男節(かつおぶし)
鰹節は、古来武士の家では保存食として、また非常食としていつも用意しておきまし
た。出陣の時はこれを勝男節(武士)といって携帯し、武運長久を祈りました。
以来慶事の贈答品として、広く使われるようになりました。

御帯料(おびりょう)・御袴料(はかまりょう)
結納金ともいいます。
支度金として花嫁への帯料を贈り、花婿へは袴料を贈るのがこれであります。

目録(もくろく)
結納の品目を記したものです。贈るこちら側としては、名前は親の名前か本人かどち
らで良い。従って相手の名前も親なら親名宛に、本人ならば本人宛になります。

長熨斗(ながのし)
本来は、あわびを叩いてのした物であって、のしあわびが名前の由来です。
大昔の物物交換の時代に海産物の中で最も貴重な食物であったのでこれを贈る事は最
高のおもてなしであった。之が現今では贈りものに対して祝意を表す意味で改良され
て、のしを付ける習慣が今日に至っています。長熨斗は現今のご結納の時に贈る品々
の全部に対する祝意を表す熨斗の意味です。


< 結納プラン 6名 98,000円(税別) >
・結納品9品(新郎家分)
・結納品7品(新婦家分)
・由緒書(ご両家分)
・風呂敷(ご両家分)
・お祝い膳
・お飲み物
1名追加…10,000円(税別)

< オプション >
結納品: するめ、こんぶ、鰹節、現物3点セット…6,500円
・スタジオ写真 1ポーズ…8,000円
・由緒書き筆耕料…5,000円~
・結納報告ご祈祷…5,000円~
・お土産用ギフト、お菓子、お赤飯など 各種あり

※料金表示(税別)
*結納式の進行はスタッフがお手伝いさせていただきます